ナポレオン語録Ⅳ


フランスの皇帝。




*人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である


*戦いにおいては勢いがすべてだ


*戦闘の翌日に備えて新鮮な部隊を取っておく将軍はほとんど常に敗れる


*天才とは、己が世紀を照らすために輝くよう、

  あらかじめ定められている流星である


*私は確かに野心家だった。しかし、それは今までにないほど、

  偉大で気高い野心だったのである


*秘訣?秘訣などない。わたしがその秘訣だ


*不可能は小心者の幻影であり、権力者の無能の証であり、

  卑怯者の避難所である


*ヨーロッパでは、もうすることがない。東洋でしか、大きな仕事はできない。

  そこでこそ、大きな評判、莫大な富を得ることができる


*勇気は愛のようなものである。育てるには、希望が必要だ


*ひとたび『戦う』と決意したならば、その決意を持続しなければならない。

  もはや、『いや』とか『しかし』とか言うことは、断じて許されない


*私に6万の兵が加われば16万に相当する


*もっとも堅固な決心は、もっとも有用な知識である


*自殺するのは卑怯である


*人を評価するにはその事業を見るべきである


*宗教は貧しい者が金持ちを殺害する事をおもいとどまらせる


*力には過ちもなく、錯覚もない。力は、裸にされた真実である


*最も優れた人は、万人の召使いにもなれる人である


*音楽はすべての心霊の中で、最も情欲を感化するものである


*豪胆な人は、どんな仕事でも引き受けるが、

  すべてを成功させることはできず、失敗もする


*友情とは名ばかりのものだ。私はどんな人間も愛さない。兄弟すら愛さない


*一つ一つの勝利が私の新たな武器である


*若いうちに努力せよ


*女とパリは留守にしてはだめだ


*宗教なき社会は、羅針盤のない船のようなものである


*崇高な人間から馬鹿げた人間へは、わずかな一歩にすぎない


*よい報告は翌朝でよいが、悪い報告は即刻我れを起こせ


*戦争においてはいたずらに多くの人間がいても何もならない。

  一人の人間こそすべてである


*偉大な人間は、人がほめようが批判しようが動じない。

  いつも自分の良心の声を聞いている


*王位はビロードで覆われた金箔をきかせた一片の木片にすぎない